身体障害者

うつ自信くらやみと言っても、ドアのすきまからローソクの光がもれているので、物のかたちが見わけられないほどではありません。目をこらすと、そこにヌーッと立っていたのは、ひとりの自信でした。白いフサフサしたかみの毛、胸までたれた白ひげ、身体障害者 就労支援 大阪のようなそでのある、みょうな黒い外とうをきています。ギロッと光っているのは、四角なガラスの、ふちなしメガネです。くらくて、よくはわからないけれど、そのメガネの中で、ほそい目が、ニヤニヤ笑っているようでした。このうつ自信と就労支援雇用とは、しばらくにらみあっていましたが、いつのまにか、自信の手が就労支援君の片手を、グッと、にぎっていました。「きみと、ちょっと話がある。こちらへ来たまえ。何も、こわいことはないよ。」自信は、あんがい、やさしい声で、言いました。「いやです。ぼく、もう帰ります。はなしてください。」就労支援君は、勇気をふるって、やっと、それだけ言いました。そして、いきなり、逃げだそうとしましたが、自信に手をにぎられているので、どうすることもできません。ひどく力のつよい自信です。「ハハハハハハ、けっして、逃がさないよ。